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「デザインシンキング」
カテゴリー 日本
7月21日、札幌市倫理法人会第1535回経営者モーニングセミナーは、講師にありまデザイン代表有馬英昭氏をお迎えして、テーマ「デザインシンキング」にてご講話いただきました。
様々な企業・店舗ロゴデザイン、200以上実施し、98年グッドデザイン賞中小企業庁長官賞を含め、たくさんの受賞をされ、有馬講師はデザインシンキングの重要性を語りました。日本本来の創造力は一から十にする技術です。しかし、人工知能の発達の現代社会、ゼロから一を期待します。そのため、人工知能に代替できる職種が増えるとともに、機械で出来ないことを考えないといけないヒントから、デザインシンキング(多様性)の必要性が現しました。
物作りを得意とする日本の思考パターンは左脳中心する結果は、縦堀として素晴らしいけど、周りが見ない傾向があり、余計な作りもできている可能性があります。右脳中心する考えは芸術的で、水平で広がり、大量・スピーディ・バランスを特徴して、時代に必要です。
そのため、準備段階情報収集の「見る」から、考えて「観る」、組み合わせする、イメージして、最後に相手に「見せる」まで、情報共有ができます。
普段の会社の会議でも、存在意義を強調して、読み資料より見る資料方法にも応用できる多様化の世界を紹介いただき、楽しい勉強ができました。
今日の参加者は49名、47 社、うち11名でした。
様々な企業・店舗ロゴデザイン、200以上実施し、98年グッドデザイン賞中小企業庁長官賞を含め、たくさんの受賞をされ、有馬講師はデザインシンキングの重要性を語りました。日本本来の創造力は一から十にする技術です。しかし、人工知能の発達の現代社会、ゼロから一を期待します。そのため、人工知能に代替できる職種が増えるとともに、機械で出来ないことを考えないといけないヒントから、デザインシンキング(多様性)の必要性が現しました。
物作りを得意とする日本の思考パターンは左脳中心する結果は、縦堀として素晴らしいけど、周りが見ない傾向があり、余計な作りもできている可能性があります。右脳中心する考えは芸術的で、水平で広がり、大量・スピーディ・バランスを特徴して、時代に必要です。
そのため、準備段階情報収集の「見る」から、考えて「観る」、組み合わせする、イメージして、最後に相手に「見せる」まで、情報共有ができます。
普段の会社の会議でも、存在意義を強調して、読み資料より見る資料方法にも応用できる多様化の世界を紹介いただき、楽しい勉強ができました。
今日の参加者は49名、47 社、うち11名でした。
2016-07-21



