陶氏診療院

アクセスカウンター


▼講演会バックナンバー
過去ブログはこちらから
統合医療機能性食品国際学会第24回年会参加の感想
カテゴリー 講演会
楽しい勉強のチャンスである、統合医療機能性食品国際学会第24回年会の同時通訳の仕事は、7月9-10日、札幌のホテルでありました。

10年前から、二人の中国語の通訳は、去年から私と二人のプロの通訳さんになり、仕事の内容から時間割でも、楽になりました。自分が一番楽しみなのは最新の国際学会の動向と世界の健康分野の注目内容の確認です。

今回の学会は去年より参加の国と地域数が大幅に増えました(20→31)。参加人数も420名以上各国から来た研究者たちが、最新の研究結果の情報を共有しました。

基調講演は中国北京医科大学卒、アメリカで医学博士号を取得し、アメリカの病院で臨床現場活躍していたGary Deng先生で、今回の講演テーマは「がん治療における栄養学とサプリメント:米国の現状」でした。

西洋医学の研究治療最先端のアメリカのがん治療現場で、統合医療も積極的に入れるの理由は西洋医学の限界をしているでしょう。

がん治療の西洋医学でも、飲食の健康影響は無視できなくなりました。Deng先生はアメリカで言われるワースト10の食品を紹介して、肥満とがんの関係、健康食事やダイエット、漢方やハーフの応用を詳しく紹介し、中国出身の医者、アメリカで活躍して、日本の学会で漢方などを話すほど
凄いグローバルな話でした。

今回の学会で、感じたことは、西洋医学のがん治療には限界があり、皆さんが西洋の新薬期待するより、がんの予防と癌患者のQOL(生活の質)の向上に努力しております。
2016-07-12