陶氏診療院

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「いのちをいただく」
カテゴリー 日本
札幌北倫理法人会第612回経営者モーニングセミナーは、一般社団法人倫理研究所法人レクチャラー、札幌市倫理法人会相談役、北海道倫理法人会普及拡大副委員長、(株)スタジオメイ外国語サービス代表取締役の児島充子氏が講話され、テーマは「いのちをいただく」でした。

児島社長は札幌出身、弁護士の夫が酒乱で、大けがして離婚になりました。アメリカの大学に留学し、途中父親が胃がんになったことを知らされ、留学中退して、帰国後フリーの通訳者として、モントレサッポロジャズフェスティバル等に従事し、翻訳者として北海道文化放送の依頼で映画007のプロモーションビデオの字幕を作成しました。

1991年に会社を設立し、G8サミットで北海道放送にロシア語通訳者を派遣し、2007年には矢白別でアメリカ軍と自衛隊の通訳者を自ら含め10人派遣するなどの仕事も受けました。2007年~2015年には札幌雪祭り大通会場の大雪像説明文書の英、中、韓国語の翻訳、ナレーションを担当し、2011年には劇団四季ライオンキングの通訳を担当し、2014年円山動物園の夏・冬英語版パンフレットを作成し、2015年株式会社ニドムゴルフ場紹介文の翻訳を担当しました。

2009年経営が上手くいかない時、さらに離婚した夫の連帯保証人の数千万円の負債を追い、札幌市倫理法人会と出会い、倫理指導を受けて、「いのちをいただく」先祖を敬う行動から実践し、当時嫌いな亡くなった離婚した主人まで許す気持ちに切り替え、倫理の実践で、自分を変え、困難を乗り越え、会社も順調に成長し、倫理法人会会長職も見事に果たして、倫理勉強への感謝を皆さんに伝えたいと言いました。

自分の経験で、昔のわがまま時の用語:「私だけが~のに・・・」は倫理勉強後の用語「皆様が~ので・・・」に変えました。自分が変われば、周りも変わり、難しい母との親子関係も修復して、今は人生中の一番輝く時期と周りの人からの感想でした。
2016-01-29