▼講演会バックナンバー
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
2025-12-15
次元と共鳴
2025-12-11
中国医学と哲学②
2025-12-09
病気と元気 ― 同じ「気」から生まれるもの
2025-12-06
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
2025-12-03
『黄帝内経』の根底にある哲学
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感動的玄米酵素全国販売店研修会③「玄米と食養道」
カテゴリー 講演会
第31回玄米酵素全国販売店研修会(5/25)で、渡邊昌先生(日本綜合医学会会長)が「玄米と食養道」の発表がありました。
渡邊先生が宮澤賢治の玄米食を再認識と提唱し、宮澤先生の玄米食の栄養価値が日本国推奨した「食事摂取規準2010」と比べ、栄養観点から見ると全て超えたことを言いました。
「玄米4合と少しの味噌と野菜」の宮澤玄米食が日本人に合っています。
しかし、日本食の欧米化が、今の生活習慣病の急増に関連があります。
さらに、渡邊先生が「玄米・金芽米・精白米の炊飯による抗酸化能変化」のグラフで示したように、胚芽米、金芽米・精白米の炊飯の抗酸化能は「0」でした。生米玄米、玄米、EM栽培玄米の高い抗酸化能があることを教えて頂きました。
玄米が精白した後、栄養が減り、抗酸化能を失い、食品としての価値が無くなるほど、米の精白する事をなくさないと、国民の主食事情が改善が出来ないです。
栄養バランスが崩れる患者(癌を含め生活習慣病・難病・奇病・痛み)が速、玄米食事を取り戻せば、大半治療しなくても、快復できるほど、日本の医療を助けます。
西洋医学の研究とそのデータは、今まで伝統医学の良さを説明する機能が良く分かります。しかし、そのデータのみでの健康指導は恐ろしいです。全体感がないデータが人類の健康指導に当たり、不完全な指導で、偏った結果になり、避けるべきです。現代栄養学の基本を持ち直すべき時期が来ました。
玄米酵素の岩崎創始者が薦めた「食事道」が早く普及するべきと思います。
渡邊先生が宮澤賢治の玄米食を再認識と提唱し、宮澤先生の玄米食の栄養価値が日本国推奨した「食事摂取規準2010」と比べ、栄養観点から見ると全て超えたことを言いました。
「玄米4合と少しの味噌と野菜」の宮澤玄米食が日本人に合っています。
しかし、日本食の欧米化が、今の生活習慣病の急増に関連があります。
さらに、渡邊先生が「玄米・金芽米・精白米の炊飯による抗酸化能変化」のグラフで示したように、胚芽米、金芽米・精白米の炊飯の抗酸化能は「0」でした。生米玄米、玄米、EM栽培玄米の高い抗酸化能があることを教えて頂きました。
玄米が精白した後、栄養が減り、抗酸化能を失い、食品としての価値が無くなるほど、米の精白する事をなくさないと、国民の主食事情が改善が出来ないです。
栄養バランスが崩れる患者(癌を含め生活習慣病・難病・奇病・痛み)が速、玄米食事を取り戻せば、大半治療しなくても、快復できるほど、日本の医療を助けます。
西洋医学の研究とそのデータは、今まで伝統医学の良さを説明する機能が良く分かります。しかし、そのデータのみでの健康指導は恐ろしいです。全体感がないデータが人類の健康指導に当たり、不完全な指導で、偏った結果になり、避けるべきです。現代栄養学の基本を持ち直すべき時期が来ました。
玄米酵素の岩崎創始者が薦めた「食事道」が早く普及するべきと思います。
2014-05-28



