2026-03-15
なぜ西洋医学から中国医学へ転換し、陶氏療法が生まれたのか
2026-03-14
笑いの中にある人生の気づき——道新寄席春風亭昇太独演会
2026-03-13
健康の意識・行動と結果ー中医の随想
2026-03-12
宇宙と生命の認識
2026-03-11
札幌の春と日中友好の灯
2026-03-10
人生は出会いの選択
2026-03-09
病気とは何か — 医学の哲学を求めて
2026-03-08
健康と病気は紙一重(前立腺がん)
2026-03-07
上医と政治家
2026-03-06
植物と暦 ― 未病と自然のリズム
2026-03-05
政治情勢の読みと自分の人生—老中医の時代随想—
2026-03-04
中国の半植民地の歴史を考える
2026-03-03
新たな脳回路が「睡眠不足の回復」を助ける
2026-03-02
初著作のテーマについて
2026-03-01
「統合医療と死生観」— 日本統合医療学会 北海道支部学習会 —
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環境と健康意識
最近、北大に留学する中国の留学生が診療院に健康相談して、健康意識の高さに感心しました。
自分は25年前、日本に留学する時、中国と日本の経済の差が大きくて、生活するために、精いっぱいでバイトをして、頑張っていました。身体のことなら、我慢するか、自分の若さで乗り越えます。予防医学や健康投資することは考える余裕がないです。
私も診療院を始め、子どもが生まれて、子どもが病気しないように、予防意識から、自分も取り入れることに、健康投資が始まりました。環境が変わると、意識も変わりました。
今の留学生が積極的に健康に行動することは、中国と日本の物価の差が少ない環境の影響が否定できないです。そのため、健康は良い環境を作り、自然環境から経済環境まで、最も大事のは親からの健康模範の実例環境作りが大事でしょう。
私のお爺さんが80歳を生きています。私の目標は父母に、100歳健康に送りたいです。その流れで、自分は120歳に健康を保ちたいです。その結果は、子どもの代にはかなり説得力ある健康モデルになるでしょう。職業から、健康を目標にして、社会貢献になると思います。
自分は25年前、日本に留学する時、中国と日本の経済の差が大きくて、生活するために、精いっぱいでバイトをして、頑張っていました。身体のことなら、我慢するか、自分の若さで乗り越えます。予防医学や健康投資することは考える余裕がないです。
私も診療院を始め、子どもが生まれて、子どもが病気しないように、予防意識から、自分も取り入れることに、健康投資が始まりました。環境が変わると、意識も変わりました。
今の留学生が積極的に健康に行動することは、中国と日本の物価の差が少ない環境の影響が否定できないです。そのため、健康は良い環境を作り、自然環境から経済環境まで、最も大事のは親からの健康模範の実例環境作りが大事でしょう。
私のお爺さんが80歳を生きています。私の目標は父母に、100歳健康に送りたいです。その流れで、自分は120歳に健康を保ちたいです。その結果は、子どもの代にはかなり説得力ある健康モデルになるでしょう。職業から、健康を目標にして、社会貢献になると思います。
2017-09-13



