陶氏診療院

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中国医学経絡理論と漢方医学に基づいた「アロマ療法」でウイルス対策
道民雑誌「クォリティ」2020年6月号健康を支える「漢方」特集に、中国医学経絡理論と漢方医学に基づいた「アロマ療法」でウイルス対策の題で、「陶氏診療院・漢方アロマ療養師育成校株式会社」の記事が紹介されました。

「中国医学経路理論に基づき、人間の自然治癒力を最大限に発揮させる独自の『陶氏療法』を行う「陶氏診療院」。陶恵栄院長は、中国医学と漢方を取り入れた「漢方アロマ燻蒸」が゛新型コロナウイルス”の殺菌や予防に優れていると話す。

「漢方アロマ燻蒸」とは、ディフューザーなどで花や植物の西友成分と香りを拡散させるもの。植物から発せられる揮発性物質(フィトンチッド)と燻蒸用精油の主成分IPA(イソプロピルアルコール)でウイルスを二重に殺菌・滅菌し、空気の浄化と呼吸吸引により、心身のバランスを整える療法。

一方、「アロマエッセンシャルオイル」は体質により、7種類の漢方精油を使い、精油の有効成分を皮膚に浸透させると同時に、その香りも呼吸器官を通じて、身体をサポートする。

これからのアロマを使用した施療は、東洋・西洋のアロマセラピーの概念や方法を融合させ、現代のバイオテクノロジー技術で開発され、数々の動物・人体臨床実験にその効果が実証されているという。」
2020-05-31