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日本のエネルギー戦略と中小企業の戦術について、現在と未来の企業経営を考えましょう
カテゴリー 日本
北海道同友会札幌支部北地区会の経営問題研究会の9月例会、秋山信介社長の会社Mr.ルーフマン(札幌市東区丘珠町635-1)で行いました。テーマは「日本のエネルギー戦略と中小企業の戦術について、現在と未来の企業経営を考えましょう」でした。

秋山社長は10月3日、札幌市・石狩振興局共同事業の「太陽光発電普及セミナー」講演会の講師として、「積雪地における太陽光発電システム施工の事例とポイント」を発表予定です。その内容を例会で発表しました。

経済通産省資源エネルギー庁が出版した「再生可能エネルギー固定価格買取制度ガイドブック」に、日本国のエネルギー戦略が書いていました。日本のエネルギー自給率は4%、再生可能エネルギー広がることは国の戦略でした。

北海道の今の電力料金、去年より上がったことはみんな実感しました。これからもさらに上がることを、秋山社長が言いました。いち早く太陽光事業を普及する秋山社長の予測通り、今は得を考えるより、自分がいかに守ることを考えないといけない時代です。省エネから創エネ、発エネ、蓄エネの転換時期が来ました。2016年と2020年の国の政策が変更する事も明確し、その前、企業を経営問題として、情報を先取りして、対策を打つのは将来勝ち組に生き延びるでしょう。

次回10月21日の例会は新山社長のところで、日本国内から海外市場の話をして、経営問題を語ります。楽しみに期待します。
2014-09-17