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生命と水と水の素
カテゴリー 生活の知恵
生命の素は水と言われています。宇宙の中、生命を探す先には、水を探しています。水の素は何なんですか?日本語で、はっきり答えがありました。水の素は「水素」です。なるほど、宇宙に初めての分子の誕生は水素分子でしょう。宇宙に一番多い物質で、太陽もほとんど水素と水素から来たヘリウムです。
中国では、水素の事は「氢气」と書き、軽い気体の意味です。英語はhydrogen。日本に来て、水の素、Hを水素という、考えたら、その意味は奥深いだなあ。確かに、水を分解すると、水素と酸素になります。生命は水から誕生し、水の素は水素だから、生命の素も水素と深くかかわりますね。
日本で、水素の言葉の由来は、なぜそんな深い意味が分かるほど、中国と英語の呼び方が違う表現が気になりました。その謎解きは、先日施療に来た北海道大学のドイツ人先生でした。先生の施療中、水素を吸います。水素の説明時、先生は、ドイツ語では、水素は水の素(独: Wasserstoff)と言いました。なるほど、近代物理学、化学はドイツから通訳をして、日本に伝えて来ました。日本はHをドイツ語の水の素をそのままに訳したからでした。酸素も中国語で氧气、英語でoxygen、独はSauerstoff(酸の素)でした。
今度、ドイツの水素の命名経由が気になります。物質の本質を名前の意味で、漢字も深い意味があるけど、ドイツ語もそのような特徴がある、面白いなあ。ドイツ語は英語より難しいことを聞いて、今のうちには、勉強する気がまだ出ないですね。(笑)
中国では、水素の事は「氢气」と書き、軽い気体の意味です。英語はhydrogen。日本に来て、水の素、Hを水素という、考えたら、その意味は奥深いだなあ。確かに、水を分解すると、水素と酸素になります。生命は水から誕生し、水の素は水素だから、生命の素も水素と深くかかわりますね。
日本で、水素の言葉の由来は、なぜそんな深い意味が分かるほど、中国と英語の呼び方が違う表現が気になりました。その謎解きは、先日施療に来た北海道大学のドイツ人先生でした。先生の施療中、水素を吸います。水素の説明時、先生は、ドイツ語では、水素は水の素(独: Wasserstoff)と言いました。なるほど、近代物理学、化学はドイツから通訳をして、日本に伝えて来ました。日本はHをドイツ語の水の素をそのままに訳したからでした。酸素も中国語で氧气、英語でoxygen、独はSauerstoff(酸の素)でした。
今度、ドイツの水素の命名経由が気になります。物質の本質を名前の意味で、漢字も深い意味があるけど、ドイツ語もそのような特徴がある、面白いなあ。ドイツ語は英語より難しいことを聞いて、今のうちには、勉強する気がまだ出ないですね。(笑)
2022-04-22



