▼日本バックナンバー
2026-02-08
ロータリーフェローズワークショップ
2026-02-05
北国札幌市内の渋滞の体験
2026-02-03
世界における多文化共生と地域づくり
2026-01-31
貧困と戦争
2026-01-30
食事道アワード2025 金賞受賞
2026-01-27
制度と現実
2026-01-26
大雪の札幌の冬
2026-01-25
宮古島の未知の世界
2026-01-24
遠い親戚より近くの他人
2026-01-23
札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
2026-01-06
進化の実験場・ガラパゴス
2026-01-04
伊弥彦神社 正月新春祈願祭
2025-12-25
岡山のかくし寿司
2025-12-20
大忘年会(望念会)
2025-12-13
地震と準備
過去ブログはこちらから
「本を忘れず」
カテゴリー 日本
札幌市倫理法人会第1553回経営者モーニングセミナーは、講師に(一・社)倫理研究所法人アドバイザー三田望氏をお迎えして、テーマ「本を忘れず」にてご講話いただきました。
戦後まもなく中国の満州吉林市に生まれた講師は、奇跡的に内地に生還しました。引揚して、神奈川県で過ごして、父は母の理解の上で、避難する人や引揚の同胞にお世話をし続け、三田講師高1時、父は49歳で病死しました。高い志を持っている父に近付き、父に学び、父に繋がりたいため、一生懸命仕事と倫理の活動をしておりました。
現在99歳の母と妻三人で生活しております。(自称JijiBabaホーム定員三名)三田講師は父の言葉を守って生きてきました。①うそをつくな;ごまかすな;②自分が正しいと思うことをやる;③弱いものをいじめをするな。三田講師は人生の本は両親です。社会活動に尽力した父の影響で、特に父が残した著書「光陰赤土に流れて」を見本にして、自分は癌の手術しても、10年以上元気で頑張りたいと語りました。「万人幸福の栞」を熟読しながら、「本を忘れず」を自分の実体験を講話しました。
今日の参加者33名31社、うち女性9名でした。
戦後まもなく中国の満州吉林市に生まれた講師は、奇跡的に内地に生還しました。引揚して、神奈川県で過ごして、父は母の理解の上で、避難する人や引揚の同胞にお世話をし続け、三田講師高1時、父は49歳で病死しました。高い志を持っている父に近付き、父に学び、父に繋がりたいため、一生懸命仕事と倫理の活動をしておりました。
現在99歳の母と妻三人で生活しております。(自称JijiBabaホーム定員三名)三田講師は父の言葉を守って生きてきました。①うそをつくな;ごまかすな;②自分が正しいと思うことをやる;③弱いものをいじめをするな。三田講師は人生の本は両親です。社会活動に尽力した父の影響で、特に父が残した著書「光陰赤土に流れて」を見本にして、自分は癌の手術しても、10年以上元気で頑張りたいと語りました。「万人幸福の栞」を熟読しながら、「本を忘れず」を自分の実体験を講話しました。
今日の参加者33名31社、うち女性9名でした。
2016-12-15



