陶氏診療院

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企業経営と社員の生かす術
カテゴリー 日本
11月22日、同友会北地区会経営問題研究会の例会が、上半期の纏めでした。上半期の五回の例会を纏め、様々な議論と感想を交流しました。

交流の中に、社員のパワーの発揮する話題で盛り上がりました。個性的な社員は、能力があるけど、普通の社員と同じ行動ができない部分があります。人材は企業経営するうえで、とても重要で、経営者の考えと個性がある社員のエネルギーを生かすのが会社経営のキーワードでしょう。

有能な社員は家庭や各事情で、フル時間で勤務は難しいです。白木社長は会社の仕事を社員に任せ、主婦や女性、お婆さんが多い社員の会社、出勤時間や仕事の内容もITで活用して、社員がしたい時間としたい仕事をマッチングして、今年の会社の業績は去年より三か月ほど早く達成しました。

加藤理事長も出勤できる時間で、短い勤務の時間で効率よく働く社員に、そんなに少ない給料でいいのかまで、社員の仕事時間できる時間を対応して、そんなに効率よく働くことに絶賛しました。

企業は人を会社に止まって、共同経営することでしょう。社員の希望や能力を最大限に生かすることは、企業経営のコツかもしれないでしょう。

企業経営も健康経営も異曲同工と思います。健康のため、幸せの人生を実践するため、自分の目標、好きなことはできるだけ仕事とリンクして、楽しい仕事と生活することは考えられます。もし、自分の好みと仕事をリンクできない場合、仕事以外の自由時間で、自分の好みを満足していただければ、バランスよくとる人生もできるではないでしょうか。

六人の参加者がそれぞれの感動を述べ、次回1月17日同友会の事務所で18:30から予定をしております。

*毎回白木社長の燻製試食品が好評で、今回は燻製ピーナッツです。4%の塩水でゆでた後、4時間の燻製試食品、お酒のつまみに最高です。
2016-11-24