陶氏診療院

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役職者研修
カテゴリー 日本
北海道倫理法人会平成29年度「役職者研修」が10月28日札幌のホテルで開催されました。(一社)倫理研究所理事長丸山敏秋氏は「真に豊かな21世紀を創造するために」講演をしました。

役職者研修の目的は共通意識と共通認識を深め高める、「何のためにそれをするのか?」です。

人を動かすコツはその人が自分で努力しても手に入らない物を与えることです。「自分の重要感」です。それは相手が認めるものです。理事長が自分の読書からの分かりやすいコツを教えていただきました。

理事長は半年掛けて作った倫理研究所事業方針を丁寧に説明しました。まずは今いるの環境を語りました。「世界文明の大変動期がつづき、あらゆる領域で変革が求められている」、250年近代文明の破綻の大変動期です。「二元対立から多元共尊へ、と時代は移る。真に豊かな21世紀を創造するためには、普遍的な倫理を基軸とした価値観の転換が世の中に浸透しなければならない」と方向性を語りました。

基本方針と倫理法人会のミッションも語り共同体を強調されました。

最も皆さんに心に残っている言葉は「倫理法人会の特徴」でした。

①「純粋倫理」という確固としたよりどころがある;
②素晴らしい仲間がいる;
③「朝」をとても大切にする;
④家庭の経営を重視する;
⑤継続の力を有する

丸山理事長のゆっくり、しかし説得力ある中年男性自信がある美声を癒しのように聞こえます。納得させる話し方も大好きです。
2016-10-30