陶氏診療院

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北海道大学の秋風景
カテゴリー 日本
10月7日、FFCパイロゲンの第二弾の研究するため、北海道大学医学部の共同研究する伊先生のところを尋ねました。久しぶりに母校に入り、懐かしくて、同行する赤塚会社の研究員と一緒にあちこち案内して、校内を回りました。

新渡戸稲造の銅像がある、以前の植物園の名前は花木園になり、新しい建造物が増えて、変わった北海道大学を感じました。

秋の北海道大学、一番好きな植物の風景に思わずシャッターを押しました。ポプラの形、重要文化財「札幌農学校第二農場」の建物表面の模様、自然と人文の融合は感無量でした。

先人の知恵と発想次元の高さ、まだまだ勉強することが多いほど、時々北海道大学に戻る必要があるみたいです。

今度、FFCパイロゲンのメタボへの影響を伊先生が新しく作られた動物のモデルへの影響を調べ、素晴らしい結果を期待して、ワクワクしています。
2015-10-09