陶氏診療院

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医療従事者の悲鳴
カテゴリー 日本
最近の感染者は、院内感染と医療従事者の感染が多くて、なんとなく去年の年末の中国の武漢のことと、今年のイタリアのことを思い出しました。

中国では、初めて遭遇する呼吸系感染するウイルスだから、無防備の中で、感染した医療従事者が多くなり、疫病を抑えるまで、医療従事者中、3000名以上の患者が出ました。しかし、支援する全国の5万人超えた医療従事者は、一人でも感染していないことも、明暗にはっきり分かれました。しっかり感染予防すれば、感染率「0」は可能です。

イタリアの例は、ウイルスを軽視して、誤解と過信と準備不足でしょう。たくさんの医療従事者が犠牲して、本当に心が痛みます。

しかし、前例があるにも関わらず、中国の疫病を抑えて、正常な社会に戻りつつある環境で、かたや日本での医療従事者や院内感染が増えることは、どう反省すればよろしいですか?

医療レベル、感染病への研究と認識、医療設備、専門家の素質、本来は自慢できるはずです。しかし、政治の過剰な関与、行政の無作為の結果、一番倒れてはいけない医療従事者が、多数倒れて、悲しくて仕方がないです。

今は、毎日患者を診ています。診療院は十分な環境除菌して(漢方アロマ燻蒸)、もちろん、アルコールの消毒やマスクも必要なしで、快適な森林浴の空間で、診療を続けています。風邪を引いた患者も、診療後、快適で帰宅時の笑顔を見ると、幸せに感じました。しかし、テレビを見るニュースと新聞で発表した数字、なぜ医療問題は専門家の意見にしたがわないのですか?中国の院内感染「0」の漢方燻蒸や漢方薬を利用するほど、参考したらいかがですか。
2020-04-26