陶氏診療院

アクセスカウンター


▼講演会バックナンバー
過去ブログはこちらから
人工林の震災と人工栄養剤の明日
カテゴリー 講演会
平成30年(2018)北海道胆振東部地震、林地の大規模崩壊で約225憶円の被害(厚真町、平安町、むかわ町)、林道の損害で約48億円の被害が北海道9月16日までの統計発表がありました。

林業経営者によると、林道が破壊して、震災の被害を調べるのは三年かかります。もっと被害額が上がるでしょう。

気になるのは、林業者の話です。今回崩壊したのは全部人工林でした。

日本3.11の、津波も、400年前から作った防波堤の植林も一本松だけ、一年以上残した以外、同じ被害を受けました。

人工林のエネルギーは自然のエネルギーに比べ、あまりにも小さいことが分かりました。しかし自然の森は、津波を乗り越え、震災の被害が少ない事から、人工的な行為は大いに反省があるでしょう。

医療の分野で、よく人工的な栄養補給があります。それも同じ傾向に注意しないといけないでしょう。一時の対策はいいけど、最終的な方法とは違うでしょう。

数日震災のため、食が乱れた人が多いでしょう。食べ物がないと言いながら、パンやクッキー、インスタント食品を食べると、施療に来る時の体重測定には、皆驚いていました。内臓脂肪や体脂肪が増えました。

震災からの気付き、これからの健康生活にも生かせるでしょう。
2018-09-30