陶氏診療院

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実用する中国医学
カテゴリー 中国医学
8月31日、漢方アロマ療養師育成校理論の初級コースの授業がありました。授業の前、生徒さんの一人が、先日腹痛で、救急車を呼ぶまで体験を語りました。私に電話をする気力がなかったです。

そのため、腹痛関連する授業の内容に変更して、「胃・脾」の勉強を先に行いました。

先天の気は「腎気」にあると言ったら、後天の気は「胃・脾」にあります。生まれた人類は、生き残る後天の気は外から食べ物と呼吸する空気から、後天の気を作り、先天の気と一緒に一生の身体を運営します。

中国学の「胃・脾」の効能は、食べ物の消化だけではなく、感情とも関連して、感情に影響するもあり、影響されるもあり、双方の影響は健康に左右されます。

生徒さんの腹痛の原因はと聞いたら、分からなかったです。原因は見つからない、まるで今の新型コロナウイルス感染しても、感染ルートが分からないと一緒で、予防を使用に出来ないでしょう。

「胃・脾」の勉強しながら、先日解決していないことが悩んでいて、「胃・脾」が弱っているときに、腹痛する朝に、普段より多いカレーを食べました。消化能力低下する「胃・脾」に余計な負荷をかけ、ついに「胃・脾」が爆発して、痙攣をおこし、意見を言うようになりました。

生徒さんは当時鎮痛剤を投与して、帰宅したけど、病名も原因も言われていないままでした。「胃・脾」の授業して、なんとなく原因とこれからの対応方法を覚えて、今度こそ、自分で処置できるようになるでしょう。

実用する中国医学、今の自己責任の時代、皆さん知ってほしいです。来月の授業も月末に予定しております。
2021-09-01